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コミュニケーションと性差

みなさま、こんにちは★

 

愛知県豊田市にあります

カウンセリングルームFineの

夏目です。

 

今回は

コミュニケーションと性別は関係あるのか?

ということについて

お話したいと思います(・v・)

 

 

女性の多い職場に属している男性が

比較的よく口にするのは

「女性のおしゃべりについていけない」

ということです。

 

いかがでしょうか?

 

読んでくださっている男性の方は

共感しますか?

 

また

女性の方はいかがでしょうか?

話していても、どうも男性とでは盛り上がらない

女性同士で話していた方が楽しい

そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

さて、どうして

このようなことが起こるのでしょうか

 

実は性別によって

コミュニケーションの取り方に差が出てくるからなのです。

 

女性がコミュニケーションをとるときは

自分の気持ちを表現することを目的としています。

こんなことがあって

この時、私はこう思ったんだよ

などということを話したい場合が多いわけです。

これを

自己完結的コミュニケーション

といいます。

 

それでは男性はどうでしょうか。

ある目標を達成するための

手段や道具としてコミュニケーションを

行う傾向にあります。

これをするために、今後どうしていこうか?

などという会話が多くなるわけです。

これを

道具的コミュニケーション

といいます。

 

 

男性でも、自分の気持ちを表現したいときもあり

女性でも、道具的コミュニケーションをとることも

あるので、いつでも片方に偏っているわけではありませんし

個人差もあります。

 

しかしこのような性差は

脳の構造などから生まれているので

どちらかに偏りがちです。

 

それぞれ互いの性質を知り

理解し合う姿勢が必要といえるでしょう。