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言い間違いの裏側にあるもの

今回は

錯誤行為

についてお話したいと思います。

 

錯誤行為とは

言い間違い、聞き間違い、書き違い、思い違い

などのことをいいます。

 

実は、その錯誤行為の背景には

隠された本心がある

とされているのです。

たとえば…

「会議を開会します」

というべきところを

「会議を閉会します」

と言い間違えたとしましょう。

 

これは

「開会する」と言おうとする気持ちと

「会議なんかしたくない」という気持ちがぶつかり合い

最終的に本心が勝ってしまい

そのような言い間違いをしたと考えられます。

 

つまり

心の中にある無意識が

意識に干渉を重ねることで

「見る」とか「聞く」などに認知が妨げられ

錯誤行為が起こるというわけです!

 

しかしながら

誰かが

言い間違えたからといって

思い違いがあったからといって

その人は、無意識にそう思っているのだと

判断するのはNGです!!

 

人には個人差がありますし

必ずこうである、というようなことは

言い切れません。

あくまでも

そのような可能性もある

程度でとどめておいてくださいね!