· 

睡眠と健康

 

愛知県豊田市にあります

カウンセリングルームFineの夏目です★

 

 

早速ですが次の質問にお答えください!

YESかNOでお答えください!

 

①目覚めがスッキリしない

②昼前に眠くなる

③すぐ眠りに落ちる

 

いかがでしたか?

YESが1つでもあった方は

無意識のうちに睡眠不足になっているかもしれません!!

 

昼前に眠くなる、すなわち午前中なのに眠いということ。

目が覚めて3~4時間経った頃は、脳の働きが最も活発な時間帯です。

その時間に眠くなるのは、睡眠時間が足りていないという証拠なのです!

 

すぐ眠れる、というと、悪いことはなさそうに思えますが

実は違うのです。

きちんと眠りが足りている場合は

寝ようとしてから15分程度は眠りに入れないのが普通だそう。

睡眠が足りていないからこそ、すぐに眠りに入ってしまうということです。

 

このように、睡眠不足の状態が続くとどうなってしまうのでしょうか。

 

なんと

長年続くと、

肥満

高血圧

免疫力低下

うつ

認知症

がん

など

深刻な病気につながる恐れもあります。

また、日中の活動に支障が出ます。

無意識のうちに、生産性が低下してしまっているのです。

 

徹夜をされたことがあるという方は

よくお分かりになるかもしれませんが

徹夜したその翌日、いつも通りにしているつもりでも

頭の回転が遅くなっている感覚がしたりと、かなりパフォーマンスが落ちます。

 

睡眠時間と脳の反応速度の関係性についての実験があります。

1日8時間睡眠の人

1日6時間睡眠の人

この2パターンの人は、それぞれの睡眠時間で2週間過ごしてもらい

脳の反応速度を調べました。

上記の人と、2日間徹夜をする人の脳の反応速度を比較したところ…

なんと、1日6時間睡眠が続くと

2週間後には2日間徹夜したのと同じ程度の反応速度になるのだそう。

 

日々の生産性、そして自身の健康のため

より、ご自分の睡眠について見直してみませんか?

 

ちなみに…

週末の寝だめは意味ないそうです!